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明治くらいだと日本の徒手武術は柔術、柔道と相撲くらいしかないので、興味を持って始める人の殆どがその辺からの転向組になるのではないでしょうか。

空手、ボクシングは何かしらの柔術か柔道やってる人でしょうし。
日本にレスリング持ち込んだ浜田庄吉は力士ですよね。

合気道が柔道からの転向組が多いのと似たようなものですね。

大塚先生以外にも楊心流と空手から新流派を開いた人がいましたが、空手と楊心流はよく似ているとか言っていたらしいです。

何が似てるのか全く分かりませんが、歴史には中国拳法を強調していました。

江戸時代に陳ゲンピンが柔術の祖とか、中国渡航して習った、長崎で唐人から拳法を習ったとか昔から書く人がいました。そういう考えがある流派の関係者で琉球武術に興味を持ったというケースもそれなりいたと思います。

もし同時期に中国拳法がたくさん入ってきたとしても、習うのはやはり柔術家なんじゃないかなと想像します。

たしかに現代でもシステマやフィリピン武術なんかは何かやってた人が代表になってる例が多いですね。なるほどそういった解釈もありですね!

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