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細かい技術や配色やキャラクターデザイン論は置いておいて、自分が気を付けるようにしているのは、「自分で見返して気になった部分は、(基本的には)全部描き直す」「自分で納得できるまで描くけれど、納得するラインを意識して下げる(妥協する)」事です。描いている最中や、線画の段階ではよしと思っていても、色を付けると「なんか違うな」となったり、一日置いてみると粗が見えたりする事があるので、そこは修正するようにしています。自分で気付ける粗に、他人が気付かない訳がないので…見てもらう時には、絵の魅力以外のノイズをなるべく減らしたいと思っています。その部分だけを修正すると全体のバランスがおかしくなる場合は、全て描き直しにする事もあります。 そして前者とは矛盾するかもしれませんが、見れば見るほど直したい所が出てくる、描き込みを続けたくなるというのがよくあるので、ある一定ラインで妥協するようにしています。先の「ノイズ」より、自分の「これでいい」が勝った点が、自分にとっての妥協点かなと。 あとは人物の描き分けやキャラクター色の出し方や歴史上の人物をどう落とし込むかなど色々と意識している事はありますが、あくまで「イラスト」を描く時についてを答えさせていただきました。参考になれば幸いです。
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