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ジークがマーレでエレンと会っていたとき、すぐに座標の力による地ならし&安楽死計画を発動させずに、わざわざ時間稼ぎをしてまで2人でパラディ島に行くことにしたのはなぜでしょうか?

めちゃくちゃ良い質問…! 長くなりますが皆様に見て貰えると嬉しいです! これは私も疑問だったので、あくまでも私なりの解釈になります🙏 安楽死計画を実行して、ジークやパラディ島勢が 「安楽死計画完遂しました!! エルディア人はもう子供を産めない体になったので もう迫害はやめてね!」 って言っても世界の人々は信用しませんよね? 結局、エルディア人への迫害を止めるには 「地鳴らし」の脅威を見せつけて パラディ島に手出し出来ないように させるしか方法はありません。 ですが、地鳴らしは過去に誰かが 起こしたことがある訳ではないので 本当に始祖の力を行使して 地鳴らしを起こすことが出来るのか、 地鳴らしを起こすことが出来たとしても、 それがきちんと島を守る為に機能するものなのか 誰にも分かりません。 そんな不確かな状態で 調査兵団もエレンとジークもパラディ島に居ないまま 地鳴らしを起こしてしまうと 何かあった際にパラディ島の住人を守ることができません。 なので2人はマーレでは接触せず ジークを連れてパラディ島に帰る必要がありました。 それがマーレ襲撃の理由の1つでもある、と考察しています!