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教科書が売り切れで買えなかった生徒に対して、授業担当の先生方の対応に憤りを感じました。何故、当日に教科書を買えなかった生徒が悪いみたいな事を言われないとダメなんですか??「24日まで教科書が手に入らない」と伝えても、先生方は御構い無しに教科書を使って授業を進行していましたし、平然と「教科書を読んで予習して下さい」と言ってました。正直、こんな事なら自分で教科書を探して買いに行きますよ?でもこちらは紀伊国屋書店さんに代金を支払ってるんで待つしかないんですよ??とても理不尽な苛立ちを感じる授業でした。

 私も履修者(事前に履修者の予想をきかれるのです)を読みきれず大量の不足を出してしまった手前偉そうなことは言えないのですが.今朝「事前に用意した冊数では??名購入できなかった学生がいる」という連絡がありました.週明けでそうした連絡が間に合わなかったのかもしれませんし,何か他の手違いがあったのかもしれません.  ただなぁ・・・.専門家なので教科書なしでも話はできるだろうにとか,はじめの数回くらい…とか,注文した冊数は把握しているはずだろうとか,助け合う機会なので購入できた人と一時的に教科書を共有するとか,そもそも初っ端から学生のやる気をくじいてどうするよと?(自分のことを棚に上げて,後知恵で,その事情を知らないものの考えですが)思うところはありますね….  先生方,と書かれているのでそうしたことが複数あったということですかね.不快だったことでしょう.ただそうは言っても,このことで質問者さんが損をすることがないようにしてほしいものです.  そのための提案を一つします.教科書が手に入ったらその本の引用文献,参考文献までくまなく目を通して,授業中はその教員がなにか間違いを言わないものかとよく聞いて反撃の機会を伺いましょう.やり込めるつもりでレポートを書くなどしましょう.集中して講義に取り組むことが出来るはずです.私も「この人とはウマが会わないな」という先生がいましたが,文句を言っているうちに大いに自分の不勉強に気付かされ,考えを改め,ゼミに入り,今でもやっかいになっているという経験があります.違和感を持って首を傾げながら聞くのも大事な学習法だとこのときに学びました.  その先生は「授業は戦いなんだ」といっていました.私は学生との戦いにあまり勝てない(今日もぐうの音も出ない指摘をもらって反省中)ですが,皆さんからみて厳しかったり疑わしい人の意見にも聞くべきところがあるかもしれません(もちろんパワハラはだめ)ので是非,知的な面ぶつかっていってください.