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この度のシンポジウムは、極めて優れた若手研究者がシンポジストとして参加しており、大変興味深いのですが、その一方、一種のおふざけととられかねない雰囲気も、漠然とではありますが感じるところです。どの程度本気でこのシンポジウムを開催されるのでしょうか?例えば、このシンポジウムをもって、現在の停滞した日本中世思想史研究に風穴を開けてやる!という風な強い意志でもって開催される思惑があるのでしょうか?

面白いシンポにしようということについては本気であり、強い意志があります。なお、共同企画者の2人は「面白いシンポになりそうだ」という手応えを感じております。

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