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こんにちわ!
34歳の女子です
友人も全員5年以上前に結婚し、そろそろ子供も欲しくて結婚したいのですが、今実家暮らしで結婚後も実家のちかくで生活したいと考えてます
理由はいろいろあるのですが母が結婚するなら実家のそばじゃないとダメと言うからです
少し難しいでしょうか?

あと私は友人から可愛い方の顔だと言われスタイルやネイルにも自信があります
少しオタクなところもありコンサートもよく行きます
一応アプリからゆっくり始めて行きたいです

34歳女子のご質問者様。大変失礼ながらご気分を害されてしまうかもしれませんが、もっと現実的思考をし、危機意識と将来の柔軟性を以て婚活に臨むべきだと思いますので、5つ指摘をさせていただきますね。 ①年齢面での時間的猶予について 34歳という年齢について、2つの観点から悠長に構えていられないとお考え下さい。 一つ目は「出産年齢」について。 大変失礼な話であることは重々承知しておりますが、男女どちらも何歳でもすぐに安全に子を作り、産めることができるわけではございません。 年齢を重ねるほど精子や卵子は老化し、妊娠しにくくなる、妊娠しても子が障害を持つ可能性や、流産、死産の可能性は高まります。難産の可能性も高まり、ご質問者様へのダメージも大きくなるかもしれません。 なぜご質問者様に高齢出産の話を出したかと言うと、婚活即妊娠ということには絶対にならないためです。 完全に「仮に」の話ですが、 婚活開始から結婚する人を見つける→1年(高齢出産年齢に突入) 結婚する人との交際期間→1年 妊娠まで→1年 とすると、現状34歳のご質問者様はすでにアラフォーになってしまいます。 当然妊娠する確率は落ちるため、時間と多くのお金を使って不妊治療に踏み出す必要も出てくるかもしれません。 仮に無事出産できたとしても、ご質問者様のリタイアと子どもにお金がかからなくなるタイミングが重なる…場合によっては…ということもありえます。その辺の資金計画も必要でしょう。 また男性の希望年齢も大きく関係してきます。 男性は基本的に自分よりも2,3歳程度年下の女性を好む傾向があり、またそれなりに経済力を持つ子ども希望するアラフォーの男性は30代前半の女性を求める傾向が強くなります。 ご質問者様は、婚活における需要の大きな壁を今まさに超えようとしているご年齢だという事が出来ます。 悠長に「そろそろゆっくりやっていくかなあ」と思っている暇は一切ない、危機的な状況だとお考え下さい。 ②婚活手段について ご質問者様はアプリでマイペースにとお考えですね。 確かにアプリは利用者が多く、女性が無料で出来る嬉しいツールです。 しかしだからこそ、情報信頼性や利用者の本気度に欠け、成婚率自体は高くないという側面もございます(参照:https://toracon.jp/column/11692/)。 時間的猶予があり、恋愛期間を楽しんでいける方には向いていますが、ご質問者様には不向きのツールであると言えるでしょう。 ③あなたの価値について 率直に申し上げましょう。 ・ご友人から可愛い方の顔だと言われる →同性の評価と異性の評価は別。女性の言う可愛らしさには「ちょっとブサイクで可愛い」「動物のような意味の可愛さ」等色んな意味合いが入ります。わざわざ「可愛い『方』」という表現をされている点から、ご質問者様の可愛さには非常に大きな疑問が生じます。 本当にかわいい顔なのであれば男性からのアプローチはあるはずですがいかがでしょう。彼氏歴が言及されていないので断定は致しかねますが、実際はそこまで…という可能性の方が高いでしょう。 ・スタイルに自信あり →確かに良いスタイルであることに悪い点はありません。しかしながらスタイルが良くても大きなプラス評価があるわけではありません。それよりも顔の方が重要で、男性は大きいおっぱいよりも綺麗な人のおっぱいの方が好きなのです。 ・ネイルに自信あり →微塵も価値はありません。 ・34歳 →申し上げた通り需要の壁の境界線上に位置しています。 ・実家暮らし →女性の実家暮らしはそこまで影響ないとは申しますが、社会経験の無さゆえの現実的思考力、生活力、判断力、自活力にはマイナスが入るでしょう。実際私はご質問者様の現実感のない思考力を強く認識しています。 ・少しオタク →ジャニーズとかを指しているなら全くプラスになりません。男性とシェアしやすい何かなら別です。 読み取れる範囲ですと、ご質問者様は婚活価値が大して高くないと考えられます。 そのため④についてはどうなんだろうという言葉が出てきます。 ④条件設定について ご質問者様の条件は ・子どもを希望する ・実家近くで生活する ですね 前述の通り、ご質問者様は時間的猶予が少なく、男性需要も高くないお方です。それでおそらく子どもを希望されますから、お相手の男性の年収にもこだわりを入れてしまうでしょうし、当然容姿や人間性にも注文が入るでしょう。 その上で、相手の勤務先や相手の親との関係を縛ってしまう居住地にまで言及してしまっているのです。 田舎ならまだ土地等は十分に余っているでしょうが、都市圏ともなると不動産の価格は相当上がっており、購入するのであれば相応の経済力が必要になるでしょう。それもまた男性の選択肢を限定しますし、資金計画をよりシビアに立ててご質問者様の勤労も多く必要になるかもしれません。 それらを心配する必要のないほどの経済力ある人気の男性は、ご質問者様に見向きもしない可能性が高いです。 少し、ではなく、相当無理難題言っていますよ、とお母様含めて言わせていただきます。 何を優先すべきなのかをしっかりと検討した方がいいでしょう。 最後にこちらにも言及させていただきます。 ⑤親離れ子離れについて フォローを考えて、妊娠や育児期のことも考えて近くにいて欲しい、近くにいたい(打算的に、自分たちのケアもして欲しい…というのもあるかもしれません)と思う親の気持ち子の気持ち。非常に美しいと思います。 しかしご質問者様は親基準で物事を判断するようになっています。 親御さんはかわいがることを優先して、現実を見させる、体験させることをしていません。 その結果、浮世離れした考え方をするようになってしまっていて、ご質問者様の機会を奪っているようです。 互いに依存せず、自らの足で歩むことが必要な親子に感じます。 ⑤に関しては余計なお世話だったかもしれませんが、まずは早急に何を優先すべきかを決めたうえで、もっと確度の高い婚活に取り組んでください。

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