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唐澤先生の言う「自分の人生」とは何なのでしょうか?奨学金の基準を満たすために、気づいたら簡単な科目だけを履修するようになっていました。成績でしくじれば、どんなに努力を尽くしたとしても家族から追及されます。ただし母子家庭で父親から養育費を貰ってません。その上でいずれ母の介護もしなくてはいけません。こういう家庭環境を繰り返したくないから、誰とも結婚しないつもりでいました。でも母からは結婚しなさいと言われました。進路を決めろと言われたので奨学金とかを使って博士課程まで行きたいと言ったら無かったことにされました。これが「自分の人生」ですか?まず「自分の人生」とは何ですか?

親の面倒をみる覚悟で勉強する。 博士課程をモラトラリアムで行くんだったら行かないほうがですよ。 博士課程を出た後での生活設計の考えていく必要があると思います。 日本でポスドクの生活状況の厳しさを考えると経済的な面と両立するかは疑わしいところです。 家族のいう事であろうが、結婚は強制されるものではありません。 自分の人生とは、他者にとらわれず、自分の信念を持ち、不条理を受け入れながら、愛を持ってもがいて生きる事です。