Peing - 質問箱 -
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僕は生徒さんがやりたいという曲から教材となるものを選んでいます。その分知らない曲は覚えないといけないので大変ですが、「ホテル・カリフォルニア」の件を思い出し頑張ってます。余談ですが僕は教育者ではありませんし、生徒さんを教育してはいません。

先日のブログで「大人から強制される音楽というイメージが僕の中についてしまった」と仰っていましたが、まさにこれが教育が上手くいかない主要原因のような気がします。
教材として利用するとたとえそれがどんなに良い内容のものでも「つまらない、ダサい、無理してやらなきゃいけないもの、苦痛」みたいなイメージを持たれ拒絶されてしまうことが往々にしてあり、それは教師にとっても生徒にとっても大変不幸なことです。
暴力的に強引に押し付けるという教育手法が無くならないのは、そうやると生徒を思考停止させることが出来てやりやすいからなんだと思います。

先生も教える立場となった今こういうこと(利用教材の陳腐化や拒絶)を防ぐ工夫を何か意識的になさっていますでしょうか。
まあギター教室は個別対応できてしかも自ら学ぶ意欲ある者の集まる私塾的な場ですからあまり問題にならないのかもしれませんが、独立した教育者としての意見をお聞きしたいです。

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